モズクの力で、髪力UP!

トンガ王国天然モズク由来成分フコイダンと新配合の植物由来成分が、髪を育てるサイクルバランスを正常化。頭皮の乾燥と炎症を抑え髪が成長しやすいしっかりとした土台をつくります。

フコイダンとは

「フコイダン」とは、硫酸化多糖類の一種で、昆布やワカメ・もずくなどの褐藻類の表面を覆う「ヌルヌル成分」に含まれる粘質多糖類、いわゆる食物繊維の一種です。 フコイダンは、海藻が潮流や砂、紫外線などの外的刺激から自らを守り、乾燥や細菌を防ぐバリアの役目を持っています。また、ダメージを受けた組織を自ら正常な状態に戻す機能を備えています。この優れたバリア機能と自然治癒力が、わたしたちのカラダをしっかり守り、免疫力をアップさせてくれます。

フコイダンの定義

褐藻類のフコイダンはフコース、キシロース、ガラクトース、ウロン酸等(褐藻類によってはマンノースも含む)硫酸基で構成されています。 フコイダンについては未だ明確な定義付けがなされていませんが、通常、構成糖にフコースのみを持つものを「フコイダン」フコース以外の糖を含むものを「フコイダン様多糖体」と称しています。 「フコイダン」は生活習慣病やアレルギー疾患の増加とともにその需要は高まり、現在、注目されている素材の一つですが、フコイダンが生理機能を発揮するには13%以上の硫酸基が結合していなくてはなりません。

トンガ王国産フコイダンを使用する理由

フコイダンの含有量や組成は、海藻の種類や生育環境、抽出方法等によって異なります。 高分子であること、硫酸基の結合含量が高いことがヌルヌル成分フコイダンの有用性の目安です。AHフコイダンは、トンガ王国産の希少なモズクを原料とした、独自の抽出方法による硫酸基の結合含量が13%以上のフコイダンです。トンガ王国産モズクは希少種で、ミネラル豊富な南太平洋の海で育ちます。 水質汚染の少ない環境で、モズクはサンゴ礁の美しい海によって育まれます。同時に、強い紫外線と激しい潮流にもまれて生き抜くために必要なフコイダンを自ら作り出しているのです。収穫されたモズクは、現地で異物を除去したのち、日本国内の工場において独自の方法により抽出されます。 ヒ素及びヨードを除去するなど、より安全な品質づくりが取り組まれています。

鍼アップ・スカルプエッセンス

camera 図をクリックすると拡大表示されます。

南太平洋、トンガ王国産モズク

モズクの生態について

南太平洋に位置するトンガ王国

※ご購入はこちらのページでご検討頂けます。